Information & Diary

2020-02-06 18:27:00
色の読み解き  草木裕子先生のメルマガから。

いつも勉強になると思い、何度も読むのが、RYBカラーリーディング開発者草木裕子先生のメルマガ。

「色どりメッセージ」です。

今までたくさんのカラーを学んできましたが、私が格段にセッションが上達できたのは、RYBカラーリーディングを学んだからでした。どんな色でも読み解けるようになりました。

 

草木先生の先日配信された、「色どりメッセージ」も興味深い内容でした。

新型コロナウィルスについて、先生が色を当てはめて、記事を書かれています。

こちらに添付させていただきます。

 

色どりメッセージ」41話

このところ
毎日ニュースで最初に流れるのは、
「新型コロナウィルス」です。
今年はいつの間にか
インフルエンザのことも
話題にならないぐらいの勢いです。

この時期、
時折ウィルスに強い色はありますか?
と質問されることがあります。
もちろん科学的根拠はありませんが、
以前、面白いお話を
聴いたことがあります。

子どもたちが、
ウィルスを紫色に例えるのです。
(きっとバイキンマンが紫色なので)
だから、それを阻止するには、
補色のイエローが良いのでは?
と言うのです。
イエローは、一番明るい有彩色で、
光の色なので、
悪いものを消滅できそうですね。
また、
子どもを象徴する色でもありますので、
子どもたちの元気が、
ウィルスに打ち勝つような。
これらは、子どもたちの発想からの
お話で、とても興味深いものでした。

そして、
「新型コロナウィルス」のように、
世界に拡大していくものについて、
キーとなる色を思い浮かべました。
それは、「ブルー」です。

ブルーの意味の中で
「自由」があります。

昔は、世界中の様々な地へ降り立つには、
海を渡っていました。
日本からでも弘法大師さまが、
唐へ渡る際にももちろん海路でした。
新しいこと、まだ見ぬ地への憧れが、
海を渡れば辿り着けるのです。
ヨーロッパでは15世記頃から、
他の大陸を求めて、
大航海時代がありました。

昔の人々は、
まだ見たこともない地を求める「自由」を海によって獲得してきました。

そして、近年は飛行機と言う手段で、
世界中に降り立つことができます。
これは、空に飛べばどこにでも
行くことが可能であると言えます。

海と空、どちらもブルーです。
何をしても良い、
わがままを通せる、
解放されたい、
このような自由(イエロー的)ではなく、
ブルーは、
見たことがない世界を見るため、
行きたいところへ行く、
そのような自由です。

今は、空を飛ぶ自由があるからこそ、
得るものも大きいですが、
今のようなウィルスの流行は、
どこへでも行けるから、
ウィルスにも
自由を与えてしまったのかもしれません。

では、それを阻止するには、
補色のオレンジ。
私は、ここで使う意味として、
社会の協力、助け合う、
一致団結、
このようなキーワードを
当てはめたいと思います。

と考えていると、
2020年のイヤーカラーは
「イエロー・ゴールド」
そして、R Y B数秘では4のオレンジ。
今年の役割、こんなところからも
来ていそうです。
「イエロー・ゴールド」については。
こちらをご覧くださいね。
https://column.ima-coco.jp/ki-202001/

「ブルーの自由」は、見たことのない世界へ行ける自由。

「イエローの自由」は、わがままを通せる、解放されたいの自由。

「ブルーの自由」があることで、新型コロナウィルスに自由を与えてしまった→それを阻止するのが、補色のオレンジの社会の協力、助け合う、一致団結。

 

そして今年のイヤーカラーも、イエロー・ゴールド。RYB数秘は4。

 

読み解きの勉強になりますよね。

先生の書かれた「Color Book」は、色を学ぶ人にとって、大変勉強になると、私のところのお客様は、ほぼ全員買われて、勉強されています。

欲しい方は、お越しになられた際に、お声をかけてください。RYBカラーリーディングは、カラーのベースをきちんと学ぶことができます。ぜひ、チャレンジして見てください。

 

 


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