Information & Diary

2019-03-20 21:10:00

今日は実家に帰省しておりました。明日も帰省しますが、暖かくなりまして、雨も降っていない天気の日ですと、帰省も苦になりません。

 

今日は父の通院。年を取り動作が遅くなり、力がなくなり、瓶の蓋がなかなか開けられなかったりもします。

最近、ネットでペットボトルを簡単に開けれる道具、瓶の蓋を簡単に開けれる道具、八朔などの皮が簡単に向ける道具を購入して、父にあげました。

 

 

便利なグッズがありますね。父のことがなければ、そのようなグッズの存在も知らなかったし、国がどのように在宅医療に力を入れているか、福祉のことにも、どこかピンとこない自分がいました。

 

今は、いろんな方のお力も借りて、父を見ていただけて、私1人では到底できないので、本当にありがたいなと思います。

 

娘は今年、高校二年生、数年したら大学生です。大学に行きましたら、私も実家に週の半分は住もうかと思っています。広島では続けて、仕事をしていくつもりです。私の仕事に定年もありませんし、今やっと、勉強できる時間が確保できていて、とても順調です。

 

今日の父の病院は、相変わらずでしたが、それでも父が思ったより、話ができたり、一緒にご飯を食べたり、それでも明るくしてくれていたので、私の気持ちも軽く、楽しい時間でした。

 

若い頃の父とは想像もつかないほどになりました、今の父は頑なだったり、何度言っても言うことを聞いてくれなかったり、かなり動作がゆっくりだったりします。つい、何度言っても聞いてくれなかったりすると、こっちも我慢しているのが限界になって、つい言葉が強くなったりしてしまいます、すぐに後で、イケナイとおもって、優しく言い直すんだけれど、気をつけないといけないです。ほんと。

 

今日の実家のお庭で、

たんぽぽが咲いていました。多年生の草なんだけど、可愛らしくって、写真に撮りました。

 

たんぽぽは、キク科の多年生。

種類もたくさんあって、写真の西洋タンポポから、関東タンポポ、シロバナタンポポ、アカミタンポポなどがあります。

小さい頃、シロバナタンポポを見つけると、嬉しかったりしました。

 

この写真は、西洋タンポポです。

 

IMG_9258.JPG

今日は父の様子が心配で、会うのが少し怖かったけれど、思ったよりも元気で、たくさん話せたこと、一緒に食事ができたこと、聞き分けはないですが、それでも治療に前より前向きであることが、嬉しかったです。

 

蒲公英色っていう色名があるんですよ。

蒲公英色 (たんぽぽ色)は、JIS色彩規格の色名の1つ。鮮やか黄色 。

 

今日の私は、気になる色として、このタンポポの鮮やかな黄色が気になりました。それは自分で読み解くと、私の明るい気持ち、少し前向きになれたこのときの気持ちから来ているのでした。

 

余談ですが、タンポポは英語名は、Dandelion ですよね。

私ずっと、なんでLionって付くのかなって思ってました。

すると、その由来がタンポポの葉にあったんです。

タンポポの葉が、独特のギザギザをしていますよね、そのギザギザが獅子の歯並びに似ていることから、Lionとなったらしいのです。

フランス語のdent de lionから、dandelionとなったらしいです。

ずっと不思議に思っていた謎が解けました!

タンポポは、花はてんぷらに、葉は、若い葉ならばサラダにできるそうです。

ちょっと食べる勇気はないですが。

 

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