Information & Diary

2017-02-22 16:30:00

今日は、献血ルームピースにて、カラーセラピーセッションでした。

たくさんのお客様に、カラーセラピーセッションをさせていただきました。

カラフルな色に触れたり、目で見たりするだけでも、癒し効果があります。

選ばれる色には意味があります。セラピストがどうと言うより、色が物語っている、色が語っていると捉えるのが自然であると思います。

私はカラーセラピー、絵の具やカラフルなものが好きで、色には癒し効果があると、無意識に感じてもきました。

カラーセラピーを勉強してきて、自分のメンタルヘルスにも周りの人にもとても役立ってきました。自分が得て、感じたものを少しでも伝えていき、それで役立つ人がいらっしゃるなら、嬉しく思います。

血液は常に不足しています。若い方の献血が特に少ないようです。突然、ほんとに突然に、私は身内に大量の輸血が必要になりました。そんな状態のなか、こういった献血にきてくださっている方々がいらっしゃることで、すぐに対処ができました。

結果、手術できたおかげで、母と最期すこし、私は会話ができました。一瞬でまた意識はなくなり、他界してしまいましたが、私は一瞬、記憶がもどり、私と会話をしたことが、今の私を支えてもいます。

何かの折に、献血に行ってみようと思っていただけたらと思います。


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